現場での計測(現調)を経て製作スタート
現調で確認した寸法から、細かい図面の寸法を変更して整理をして、切断、孔あけ寸法を拾い出します。

そのまま、組立用の図面も作成します。
切断・穴あけ・罫書



図面の指示に従い、切断、罫書、孔あけ等の加工を進めます。
組立・溶接
図面を確認しながら、組立溶接、本溶接を行います。
今回は、メッキ製品なので全周溶接を行い後からサビが出ないようにします。

斜めに入れてある部材は、溶接で歪みが出ないように仮で取りつけています。
本溶接が終わった後に、取り外して綺麗に仕上げます。




取付用金物

出来上がった製品をメッキ屋さんに持ち込みます。
メッキの仕上がりは、大きさによって出来上がりの日数が変わります。
手摺の場合は、一週間程度はかかります。
メッキ引き取り

メッキ屋さんに引き取りに行った手摺が帰ってきました。

これで、後は現場取付になります。
担当者と打ち合わせをして、いよいよ取付になります(次回に続く)

